WCS2023(1st)は妖仙獣で突破

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今年もWordl Championship(WCS)2023が開かれたわけです。
そこで今回は妖仙獣デッキを使用しました。

なんといっても現環境はオルフェゴールデッキ一強。

特にやばいのがこいつ↓

・宵星の機神ディンギルス

出てきた瞬間に場のカードを選んだ墓地に送ってくる
選んでというのがマジで厄介!!

フィールドにカードを温存するデッキではどうしても不利になるm(__)m。。

そこで、
前から温めていた妖仙獣デッキを投入しました。

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デッキ紹介

妖仙獣は手札からモンスターを一度に展開し、
モンスター効果でアドを取っていくデッキです。

特徴としてターン終了時にモンスターは全て手札に戻るのですが、
そこをメリットとして活用していきます。

参考にしたyoutube↓

・妖仙獣 鎌壱太刀(かまいたち)

相手フィールドの表側カードをバウンスする効果をもっている。

・妖仙獣の居太刀風

妖仙獣といったらこの罠。
フィールドにモンスターがいない状態で発動可能。
手札の妖仙獣モンスターを見せて、相手のカードをバウンスする強力なカード。

・炎舞-「天璣(てんき)」

妖仙獣は獣戦士族なので、天璣でサーチが可能。

・SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング

決めの一手として活躍するのがこれ。
妖仙獣デッキの特徴としてレベル4の展開が容易なので、強力なランク4が立てやすい。
また、ライフ調整もしやすいので、
ホープ → ホープレイ → ホープ・ザ・ライトニング
というホープレイワンキルが狙
いやすい

そして、
今回のオシャレ枠↓

・怒炎壊獣ドゴラン

相手モンスターをリリースして特殊召喚できる壊獣モンスター。
さらに、かまいたちの効果でバウンスして、何度も使いまわすという極悪コンボができちゃいます。
このリリースというのが強力で、破壊耐性があろうが、対象にとられない効果があろうが、
問答無用に除去できる。

まとめ・感想

使ってみた感想は、、、確かに強い!

守り、妨害、除去が揃っていてどの盤面でも対応できる。

しかし、、
今の環境テーマが圧倒的すぎて、
容易には勝てませんでしたm(__)m

WCSの1stもなんとか突破できました~。

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